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唇・あごの異物除去前唇・あごの異物除去 4か月後
# 違法フィラー除去# 顔の異物除去

顔の構造を
再び回復させる手術

顔の異物除去

Facial Foreign Body Removal

異物除去とは?

SH Plastic Surgery

異物除去は、単に皮膚の中の物質を取り除く施術ではありません。
顔に注入されたフィラーや脂肪、違法な注入物などは、時間の経過とともに組織の間に
染み込み、形が変わって周囲の組織と混ざり合います。
このような状態で無理に除去すると、正常な組織まで損傷するおそれがあります。

現在の医学でいう安全な異物除去とは、正常な組織をできる限り温存しながら、
問題となる異物だけを選択的に取り除く治療を意味します。

そのため、近年の異物除去の要点は、単なる切開による除去ではなく、
精密診断 → 位置の把握 → 安全な除去というプロセスを通じて、顔の構造と組織をともに守る方法です。

異物除去で最も大切なのは、どれだけ多く取り除くかではなく、
皮膚組織を損なうことなく顔の構造を復元することです
SH キム・ソンフン 代表院長
01

Before & After

再発の可能性を最小限に抑える
精密な異物除去

02

Before & After

時間が経っても
再び問題が生じない顔の構造

異物除去

顔の中の異物まで正確に取り除いてこそ、本当に自然な顔が完成します

過去のフィラー、脂肪注入、違法な注入物などによって顔の内部に残っている異物は、時間の経過とともに次のような症状を引き起こすことがあります。

  • 顔の変形
  • たるみ
  • 炎症
  • 異物感

SHは精密な構造分析システムにより、異物の位置と深さを
正確に診断し、最も安全な方法で除去します。

SHの顔の構造アプローチ

レオナルド・ダ・ヴィンチの
構造分析
SHの異物除去

レオナルド・ダ・ヴィンチは、顔を美しく
描くために形をなぞることはしませんでした。
彼は顔を基準点で分け、それぞれの位置の役割を分析しました。

SHの異物除去は単なる除去ではなく、
顔の構造と組織の状態をあわせて考慮した精密な復元手術です

SH Before & After

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※手術または施術の結果には個人差があります。

Treatment principle

安全な異物除去の原則

  • 超音波診断で異物の位置・深さ・分布状態を正確に確認
  • 血管や神経、正常な組織に配慮した精密なアプローチ
  • 切開せずに除去できる範囲から優先して治療

切開もひとつの治療法ですが、異物除去においては慎重に選ぶべき方法です。

切開によって異物を除去する場合、
異物とともに周囲の正常な組織まで損傷する可能性があるため、皮膚の構造をできる限り温存しながら必要な部位だけに選択的にアプローチする方法、
つまり非切開による除去を優先して検討します。

皮膚の内部組織を、ハチの巣のような構造だと考えてみてください

皮膚の中の組織は、硬いひとつの層ではなく、無数の小さな空間がつながったハチの巣構造です。
フィラーや異物は、この空間のすき間に染み込んで存在しています。そのため、無理に除去すると皮膚組織が損傷するおそれがあります。

SHは異物を分解してから除去する方法で、皮膚組織の損傷を最小限に抑えます。

  1. Step 01

    1. 正常な皮膚組織

    フィラー注入前の正常な組織

  2. Step 02

    2. 異物が染み込んだ状態

    皮膚組織は、ハチの巣のように小さな空間がつながった構造です。

  3. Step 03

    3. 分解の過程

    超音波や特殊な機器を用いて、組織の間に染み込んだ異物を分解します。

  4. Step 04

    4. 除去の過程

    分解した異物を、組織を損なわずに除去します。

  5. Step 05

    5. 組織の復元

    異物除去後、皮膚組織が自然に回復します。

安全な異物除去のための段階的な治療プロセス

  1. Step 01

    1. 正確な異物の診断

    超音波や診断機器で、位置・深さ・組織の癒着の程度を正確に確認します。

  2. Step 02

    2. 異物の分解

    組織の間に広がった異物を選択的に分解し、周囲の正常な組織の損傷を最小限に抑えながら、異物を除去しやすい状態にします。

  3. Step 03

    3. 組織の損傷を最小限に

    異物除去の過程で神経・血管・筋肉の損傷が起きないよう、精密な除去技術が必要です。

  4. Step 04

    4. 顔の構造の復元

    異物を取り除くだけでなく、くぼみ・変形・たるみなどを考慮して、自然な顔の構造を復元します

異物の種類によって除去方法は異なります

代表的な異物の種類

  1. 1

    パラフィン

  2. 2

    違法コラーゲン

  3. 3

    ワセリン

  4. 4

    フィラー

  5. 5

    脂肪注入

  6. 6

    溶けていない糸

  7. 7

    違法な施術による異物

物質ごとに広がりの範囲、組織の癒着、硬化の程度が異なるため、一人ひとりに合わせた除去方法が必要です。

4つの異物除去方法

異物の状態に応じて、最も適した除去方法を選びます。

01

カニューレ吸引除去

  • 広範囲に広がった異物
  • 脂肪性の物質
  • 一部のフィラー除去

特殊なカニューレを用いて、異物を吸引して除去します。

異物除去が必要なCASE

  • Case 01. 異物の注入後、腫れや炎症を繰り返す場合
  • Case 02. 注入部位がでこぼこしたり、形が変わったりした場合
  • Case 03. 皮膚の上から異物が透けて見えたり、触れたりする場合
  • Case 04. 硬い結節やしこりを感じる場合
  • Case 05. 皮膚の色が変わったり、壊死の症状が疑われたりする場合
  • Case 06. 皮膚の感覚が鈍くなったり、異物感が続いたりする場合

また、違法フィラーや違法な注入物質の場合、症状が現れていなくても、時間の経過とともに
炎症/組織の損傷/変形/皮膚の壊死などの問題が起こる可能性があるため、正確な診断のうえで除去が必要になるケースが多くあります。
そのため、過去に違法な施術を受けたり、出どころの不明なフィラーを注入されたりした場合は、現在症状がなくても
専門医のカウンセリングで状態を確認することが大切です。

併用をおすすめする手術

異物除去手術の後、くぼみ・たるみ・肌の弾力低下など、顔の構造の変化が残ることがあります。
SHでは、顔の構造と肌の状態を考慮し、次のような治療を併用することができます。

  1. 1

    顔のリフトアップ

    額リフト · フェイスリフト · 糸リフト
    たるんだ皮膚 · SMASの引き締め · フェイスラインの改善

  2. 2

    脂肪注入

    ボリューム不足 · くぼみの補正
    自然な顔のバランスの回復

  3. 3

    機器リフトアップ

    超音波 · 高周波リフトアップ
    肌の弾力 · フェイスラインの改善

  4. 4

    幹細胞治療

    肌の再生 ·
    組織の回復 · 弾力の改善

Removal Area 01

額 · 眉間 · こめかみ · 鼻筋

額やこめかみは皮膚と骨が近いため、異物が注入されると時間の経過とともにでこぼこになったり、眉のたるみの原因になったりすることがあります。
眉間や鼻筋の場合、過剰に注入すると
きつい印象に見えたり、不自然な形になったりすることがあります。

ほとんどの場合、特殊なカニューレを用いた非切開法で異物を選択的に除去します。

Removal Area 02

まぶた · 目の下

目の周りは皮膚が薄く組織がデリケートな部位のため、異物が過剰に注入されたり
副作用が起きたりすると、むくんだり目が重たく見えたりすることがあります。

精密な診断のうえ、繊細な除去技術で目の周りの組織をできる限り守りながら除去します。

Removal Area 03

頬 · あご

頬やあごは、異物によって顔が大きく見えたり、たるんで見えたりすることが多い部位です。
カニューレによる吸引で異物を除去しながら、フェイスラインもあわせて整えます。

必要に応じてフェイスリフトなどのリフトアップ治療を併用し、より自然な顔の輪郭に仕上げます。

SH美容外科の手術の原則

美容整形手術は、単に外見を変える技術ではなく、
顔の構造とバランスを理解する医療です。

SH美容外科は、自然で安定した結果のために、
次のような原則に基づいて手術を行います。

1

まず構造を分析します

目・鼻・顔は、それぞれが独立した構造ではなく、互いに影響し合って印象をつくります。

SH美容外科は、単に目や鼻の形だけを見るのではなく、

  • 眼球の位置
  • 眉骨の構造
  • 顔の骨格
  • 組織のバランス

を分析し、まず顔の構造を理解します。

2

過度な変化よりもバランスを大切にします

美容整形手術の目的は、顔を過度に変えることではなく、
全体のバランスを改善することです。

SH美容外科は、顔の比率と調和を考慮し、
自然で安定した変化を目指します。

3

手術は設計から始まります

よい結果は、手術室で突然生まれるものではありません。
正確な分析によって顔の構造に合った設計を行い、その設計に基づいて手術が行われます。

SH美容外科は、構造分析に基づく設計手術を行います。

4

長期的な安定性を考慮します

手術の結果は、術直後だけでなく、時間が経っても自然であるべきです。

SH美容外科は、組織の安定性と長期的な変化を考慮して
手術方法を選びます。

5

患者様の安全を最優先にします

美容整形手術で最も大切なのは、患者様の安全です。

  • 担当医による責任診療システム
  • 手術室実名制
  • 体系的な手術環境の管理

によって、安全な手術環境を維持しています。

SH PHILOSOPHY

自然な美しさは
構造とバランスから始まります

SH美容外科は、単なる外見の変化ではなく、
顔の構造を理解したうえでの変化を設計します。

患者様に最も自然に似合う変化、
それがSH美容外科の考える整形の基準です

SH 術後ケアシステム

SH美容外科は、腫れ・痛み・傷跡など、回復過程で
患者様が最も心配される点を、1:1のオーダーメイドケアシステムで体系的に管理します。

  • System 01

    腫れを抑える注射治療

    手術部位の早い回復のため、腫れや内出血の緩和に役立つ注射ケアを実施
    回復を早め、日常生活への復帰を早めるケア

  • System 02

    腫れを抑えるレーザーケア

    手術部位の早い回復のため、腫れの緩和に効果的なレーザーケアを実施
    組織の安定化と回復の促進をサポート

  • System 03

    傷跡の注射治療

    傷跡が硬くなったり盛り上がったりした場合、一人ひとりの状態に合わせた注射でやわらかく改善
    傷跡の進行を初期からケアし、自然な結果を維持

  • System 04

    回復ケアシステム

    国際基準で安全性が確認された温熱ブランケット&瞬間温風機を完備
    術後の体温維持と血液循環を助け、回復の安定性を高めます

  • System 05

    LDM超音波ケア

    超音波エネルギーで皮膚組織の回復を助け、
    組織の安定化とむくみの緩和をサポートします。

  • System 06

    高周波ケア

    高周波エネルギーで血液循環を改善し、
    組織の回復と肌のコンディションの改善を助けます。

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