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鼻プロテーゼ除去 術前鼻プロテーゼ除去 術後
# 構造回復の設計# まず鼻の安定から

炎症・変形の
原因から
整えるアプローチ

鼻プロテーゼ除去

Nose Implant Removal

鼻プロテーゼの除去から
鼻の回復まで

SH Plastic Surgery

鼻プロテーゼの除去は、
プロテーゼを取り出す手術ではなく、
プロテーゼによって乱れた鼻の構造とバランスを読み解き直す過程です。

SH美容外科は、鼻プロテーゼによって生じたさまざまな問題に、単なる除去ではなく、
原因分析 → 構造の回復 → 美的・機能的バランスの回復という観点からアプローチします。

鼻プロテーゼの除去は、失敗した手術を消す過程ではありません。
プロテーゼによって乱れた組織・構造・バランスを改めて理解し、整える過程です。
SH キム・ソンフン 代表院長
01

Before & After

除去は終わりではなく
回復の始まりです

02

Before & After

鼻プロテーゼ除去
構造から再設計します

Check Point 01

プロテーゼ除去の際は、被膜まで正確に

プロテーゼの周りには、炎症反応や異物反応によって形成された被膜も存在します。
この被膜が残っていると、除去後も炎症や変形、不規則な輪郭が残ることがあります。

SHはプロテーゼだけでなく、状態に応じて被膜まで精密に除去し、
除去後の鼻の形と回復への影響を最小限に抑えます。

Check Point 02

周囲の組織の損傷と変形を最小限に

  • 手術前に
  • 皮膚の厚さ
  • 軟部組織の損傷の程度
  • 癒着・炎症の状態

鼻プロテーゼの除去は、単に取り出す技術ではなく、
周囲の軟部組織と皮膚をどれだけ温存できるかが要点です。

を精密に分析し、不要な組織の損傷を減らし、除去後の鼻の安定した回復を促します。

除去後、

  1. Check Point 03
  2. 2

    新たな鼻のラインと高さの再設計

    SHはプロテーゼの除去で終わりにしません。
    除去後の状態に応じて、自家軟骨による支持構造の補強、

    鼻先・鼻筋の高さの自然な再設計、顔全体と調和する鼻のラインの矯正を通じて、
    「なくなった鼻」ではなく「回復した鼻」を目指します。

SHの顔の構造アプローチ

レオナルド・ダ・ヴィンチの
構造分析
SHの鼻再手術

レオナルド・ダ・ヴィンチは、顔を美しく
描くために形をなぞることはしませんでした。
彼は顔を基準点で分け、それぞれの位置の役割を分析しました。

SHの鼻再手術は、
鼻をひとつの線ではなく、構造と転換点の集まりとして捉えます。

SH Before & After

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※手術または施術の結果には個人差があります。

鼻プロテーゼ除去の効果

  • Effect 01. 自然で安定した鼻のライン
  • Effect 02. 炎症・痛み・異物感の緩和
  • Effect 03. 傷跡と組織の損傷を最小限に
  • Effect 04. 鼻の機能面・美容面を同時に改善

鼻プロテーゼ除去のタイプ

さまざまなプロテーゼの問題を、ひとつの方法で解決することはできません。
SHは、プロテーゼの種類・挿入位置・経過期間・副作用の現れ方に応じて、タイプ別に異なる除去と回復の戦略を用います。

  1. Case 01

    L型またはI型シリコンが鼻先まで入っている場合

    シリコンが鼻先までつながっている場合、
    持続的な圧力によって鼻先の皮膚が薄くなって色が変わったり、ひどい場合はシリコンが透けて見えたり突出したりすることがあります。

    初期には鼻先が赤くなったり、白く透けて見えたりする症状が現れ、
    進行すると鼻の穴の入口側にシリコンが露出することもあります。
    SHはこのような場合、早期の除去と鼻先の構造再建によって、さらなる損傷を予防します。

  2. Case 02

    シリコンが骨に密着せず浮いている場合

    プロテーゼが骨に安定して密着していないと、
    プロテーゼと骨の間の空間に体液がたまったり、炎症が繰り返し起きたりすることがあります。

    これは鼻のラインの不安定さ、慢性的な腫れ、痛みや炎症の再発につながることがあり、
    除去の際は癒着の状態を考慮した精密な剥離が必要です。

  3. Case 03

    シリコン・ゴアテックスの拒絶反応で拘縮鼻・短鼻に変形した場合

    プロテーゼに対する慢性的な炎症や拒絶反応が続くと、鼻が次第に短くなって上を向き、拘縮鼻に変形することがあります。

    この場合、単なる除去だけでは回復が難しく、自家組織を用いた構造的な再建が必要不可欠です。

  4. Case 04

    ゴアテックスの手術から数年後に起きた遅発性の炎症

    ゴアテックスは、手術から数年経っても遅発性感染(delayed infection)が起こることがあります。

    繰り返す腫れ、膿、痛み、鼻の形の変化が現れた場合は、
    必ずプロテーゼの除去を検討すべきで、状態に応じて自家軟骨による再手術を併せて行います。

SH美容外科の手術の原則

美容整形手術は、単に外見を変える技術ではなく、
顔の構造とバランスを理解する医療です。

SH美容外科は、自然で安定した結果のために、
次のような原則に基づいて手術を行います。

1

まず構造を分析します

目・鼻・顔は、それぞれが独立した構造ではなく、互いに影響し合って印象をつくります。

SH美容外科は、単に目や鼻の形だけを見るのではなく、

  • 眼球の位置
  • 眉骨の構造
  • 顔の骨格
  • 組織のバランス

を分析し、まず顔の構造を理解します。

2

過度な変化よりもバランスを大切にします

美容整形手術の目的は、顔を過度に変えることではなく、
全体のバランスを改善することです。

SH美容外科は、顔の比率と調和を考慮し、
自然で安定した変化を目指します。

3

手術は設計から始まります

よい結果は、手術室で突然生まれるものではありません。
正確な分析によって顔の構造に合った設計を行い、その設計に基づいて手術が行われます。

SH美容外科は、構造分析に基づく設計手術を行います。

4

長期的な安定性を考慮します

手術の結果は、術直後だけでなく、時間が経っても自然であるべきです。

SH美容外科は、組織の安定性と長期的な変化を考慮して
手術方法を選びます。

5

患者様の安全を最優先にします

美容整形手術で最も大切なのは、患者様の安全です。

  • 担当医による責任診療システム
  • 手術室実名制
  • 体系的な手術環境の管理

によって、安全な手術環境を維持しています。

SH PHILOSOPHY

自然な美しさは
構造とバランスから始まります

SH美容外科は、単なる外見の変化ではなく、
顔の構造を理解したうえでの変化を設計します。

患者様に最も自然に似合う変化、
それがSH美容外科の考える整形の基準です

SH精密診断システム

見えない原因まで分析する診断が、結果の違いを生みます。
SH美容外科は手術前に、単なる外見の評価ではなく、機能 · 構造 · 内部の状態まで考慮した
精密診断を行い、不要な手術を減らし、再手術の可能性を低くします。

内視鏡による精密診断

手術前に内視鏡で、鼻炎、先天性の鼻腔の奇形、副鼻腔炎、鼻弁の問題など、
肉眼では確認できない内部構造まで正確に診断

機能面の問題を事前に把握し、美容と機能を同時に考慮した手術計画を立案
正確な診断があってこそ、結果も長持ちします。

SH 術後ケアシステム

SH美容外科は、腫れ・痛み・傷跡など、回復過程で
患者様が最も心配される点を、1:1のオーダーメイドケアシステムで体系的に管理します。

  • System 01

    腫れを抑える注射治療

    手術部位の早い回復のため、腫れや内出血の緩和に役立つ注射ケアを実施
    回復を早め、日常生活への復帰を早めるケア

  • System 02

    腫れを抑えるレーザーケア

    手術部位の早い回復のため、腫れの緩和に効果的なレーザーケアを実施
    組織の安定化と回復の促進をサポート

  • System 03

    傷跡の注射治療

    傷跡が硬くなったり盛り上がったりした場合、一人ひとりの状態に合わせた注射でやわらかく改善
    傷跡の進行を初期からケアし、自然な結果を維持

  • System 04

    回復ケアシステム

    国際基準で安全性が確認された温熱ブランケット&瞬間温風機を完備
    術後の体温維持と血液循環を助け、回復の安定性を高めます

  • System 05

    LDM超音波ケア

    超音波エネルギーで皮膚組織の回復を助け、
    組織の安定化とむくみの緩和をサポートします。

  • System 06

    高周波ケア

    高周波エネルギーで血液循環を改善し、
    組織の回復と肌のコンディションの改善を助けます。

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