目・鼻の整形および鼻の再手術、美容外科専門医と相談後にオーダーメイドの手術法を適用すべき

医療技術の発達と美容整形手術に対する認識の改善は、整形手術の大衆化をもたらした。個人のニーズに合わせてコンプレックスとされる部位を改善することができ、好みの形に容姿を矯正することもある。
目整形の代表的な手術には二重手術がある。二重手術は上まぶたにラインを形成し、目をより大きく、くっきりと改善する効果がある。まぶたに脂肪が多い、または不要な筋肉があってまぶたが重い場合には切開法を行い、くっきりとした鮮明な二重ラインを形成することができる。
切開に抵抗がある場合には、まぶたに5〜7個の穴を開け、糸を通してまぶたのラインを結ぶ埋没法を適用できる。埋没法は切開法よりも自然なラインを作ることができ、回復期間が短いため日常生活にほとんど支障をきたすことなく二重を作ることができる。
二重を作らずに垂れ下がった目を引き上げたい時は、眉毛リフト術の中でも眉下リフト(眉下切開)が適している。眉下リフトは眉の下を切開してたるんだ皮膚を引き上げ、まぶたが垂れて重苦しい目元をすっきりと改善することができる。皮膚が厚く硬い場合でも自然ですっきりとした目元が期待でき、まぶたのたるみに伴う逆さまつげや視野の狭まりといった機能的な問題も同時に解決できる。二重を作らなくてもくっきりとした目元を形成でき、切開線に沿ってできた傷跡をレーザー治療やアートメイクでアフターケアすれば、手術の傷跡を最小限に抑えることができる。
中高年層の目のたるみやシワなどの老化現象は、上眼瞼手術と下眼瞼手術で改善できるためおすすめである。上眼瞼形成は、上まぶたが垂れ下がることでまつ毛が眼球の内側に巻き込まれて視力が低下したり、額にシワができる現象を改善する。まぶたのたるんだ皮膚や脂肪を除去し、伸びた筋肉を引き上げて縫合する方法で、目を開ける力を強化し、まぶたのたるみによる逆さまつげや視野の妨げなどを改善できる。
下眼瞼形成は、目の下にポコッと出た脂肪によってできたクマやシワを矯正し、明るく若々しい目元へと改善する若返り整形である。目の下の不要な脂肪を除去または再配置し、たるんだ皮膚を引き上げて縫合することで、目の下の全般的な老化現象を改善することができる。
目の手術と同じくらい鼻の手術も多様である。鼻炎や蓄膿症を治療する機能的鼻整形はもちろん、低い鼻や短い鼻、団子鼻、長い鼻、太い鼻など、審美的な目的の美容鼻整形の需要も根強い。同じ鼻の悩みであっても、性別によって女性の鼻整形と男性の鼻整形でデザインも異なって適用される。個人の鼻の形によって多少の差はあるが、一般的に女性の鼻手術は筋が通った洗練された鼻筋としなやかな鼻先の形が好まれ、男性の鼻手術はまっすぐ伸びた直線ラインの鼻筋が好まれる。
やみくもに高い鼻筋にするよりも、顔全体の調和と鼻の形に合わせて適切な高さに鼻筋を矯正する方が調和が取れており、小鼻が大きく横に広がっている場合には、小鼻縮小を通じて小鼻全体の大きさを小さくし、鼻先を高くすることで満足度の高い結果を得ることができる。
SH形成外科江南店のキム・ソンフン院長は「二重の再手術や鼻の再手術などを予防するためには、初回の手術時に熟練した形成外科専門医と十分なカウンセリングを行った上で、オーダーメイドの手術を進めなければならない」とし、「目の形や鼻の形だけでなく、顔全体の調和、個人のニーズ、性別、皮膚の状態などを総合的に考慮して、デザインおよび手術方法を決定することが重要だ」と伝えた。
続けて「鼻整形が得意なクリニックや鼻の再手術の病院を選ぶ際は、低価格や費用、イベントばかりを前面に出す江南の美容外科よりも、多様な整形手術に対する臨床経験が豊富な熟練の医療陣と、体系的な手術システムを備えた有名な場所を選ぶのが良い」と付け加えた。
出典:精神医学新聞 http://www.psychiatricnews.net/news/articleView.html?idxno=30812