エスエイチ美容外科、高周波リフティング機器「サーマクールFLX」を導入

▲ キム・ソンフン院長(写真=エスエイチ整形外科提供)
[mdtoday=チェ・ミンソク記者] エスエイチ(SH)整形外科は、高周波リフティング機器「サーマクールFLX」を導入したと5日に発表した。
サーマクールFLXは、真皮層と線維性中隔に熱エネルギーを伝達し、コラーゲンの再生と肌の弾力改善を促すのが特徴である。サーマクールFLXは手術をせずとも肌のハリ低下、小じわ、肌のたるみの改善に役立ち、中程度の老化段階にある中年整形患者においては単独の施術だけでも改善効果が期待できる。
SH整形外科はサーマクールFLXを単なるリフティング施術としてではなく、フェイスリフト・非切開フェイスリフト、上眼瞼・下眼瞼手術、中顔面リフト、眉下リフト、目の下の脂肪再配置などの中年整形手術の前後の過程までを考慮した総合アンチエイジングツールとして活用する計画である。
キム・ソンフン院長は「サーマクールは単独でも十分な価値を持つ機器だが、ある中年患者にとっては単独施術が最善であり、別の患者にとっては手術と併用した際に最良の結果が得られる」とし、「重要なのは機器そのものではなく、中年整形において患者に適した選択をすることだ」と付け加えた。
病院側は、中年以降の老化は停滞することなく変化し続ける過程であるため、中年整形もまた留まることなく進化しなければならないとし、サーマクールFLXの導入も多様な研究と臨床経験の延長線上でなされた決定であると明らかにした。
キム院長は「重要なのは、機器を『なぜ、いつ、どの患者に使用すべきか』を理解しているかどうかだ」とし、「今後も流行やマーケティングではなく、中年整形の患者にとってより良い結果とより安全な環境を基準として医療システムを構築していく」と語った。
メディカルトゥデイ チェ・ミンソク記者(press@mdtoday.co.kr)
出典:メディカルトゥデイ https://www.mdtoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=516845