ジョイMG、SH美容外科で「レニュビオン」小グループセミナーを開催
医療・美容機器専門企業のジョイMGが、去る1月11日(日)午後2時、SH整形外科にてレニュビオン(Renuvion)小グループセミナーを開催した。
SH整形外科は、レニュビオンが国内で認可された後、迅速に導入して積極的に活用し、多くの症例を積み重ねており、こうした経験をもとに今回
セミナーまで開催し、レニュビオンを紹介する場を設けた。
SH整形外科のキム・ソンフン院長は、「レニュビオンを含む多様なエネルギーベースの機器も、結局は結果のためのツールだと考えている」とし、「中高年層を
対象としたフェイスリフトや前額リフト、まぶたのたるみ矯正など、若返り手術全般において施術結果だけでなく、患者が耐えなければならない負担まで考慮し、
体感できる変化を生み出すために研究を惜しまない」と述べた。
イベントは、レニュビオンの技術的特徴と施術プロトコルを紹介する講演に加え、顔と首の部位を対象としたライブサージェリー(実演)を披露する形式で
構成された。少人数の参加者を中心とした今回のセミナーは、機器の原理に対する理解から実際の臨床適用のプロセスまでを段階的に共有することに
焦点を当てた。

レニュビオンは、米国FDAの承認を受けた皮膚収縮および弾力改善医療機器であり、特に脂肪吸引後に発生しうる皮膚のたるみ予防と改善に効果的である
ことが知られている。脂肪吸引術後の使用、首や顎のたるんだ皮膚の改善、身体のどの部位であっても必要に応じて皮下軟部組織を収縮させることに対しても
FDAの承認を受けた唯一の機器であり、加齢、急激なダイエット、出産、脂肪吸引後に発生する皮膚のたるみ改善を主な適用領域としている。従来は
切開手術以外に対策が限られていた皮膚のたるみ問題を、非切開方式のエネルギー伝達技術によって改善するように設計されている点が特徴である。組織収縮に
理想的な温度である約85℃に0.044秒以内で急速に到達することが特徴である。これにより、目標部位の線維組織のみを選択的に収縮させ、
周囲組織への熱拡散を最小限に抑えることができる。この過程でコラーゲンの即時的な収縮とともに再生刺激が誘導され、即効性のある弾力改善効果を
期待できるという説明だ。臨床適用に関しては、パワーやガスフローの設定だけでなく、施術速度やパスの運用が結果に及ぼす影響が
繰り返し強調された。

講演後には、キム・ソンフン院長がレニュビオンのライブ施術を行った。この日の施術は顔と首の部位を中心に行われ、レニュビオンを用いて
タイトニングを誘導する全体的な流れが、実際の施術とともに説明された。キム・ソンフン院長は、額、中顔面、二重顎、首など顔全体においてレニュビオンが
適用できる範囲を順次披露していく計画を明かし、施術を進めた。キム・ソンフン院長は、レニュビオンを実際に使用して感じた
期待感や、FDA承認によって臨床的安全性と有効性が証明されたレニュビオンに対する期待感と見解を共有した。

今回の小グループセミナーは、大規模な学術イベントとは異なり、施術のセッティングや速度調整、パスの運用、ガス排出管理、クリーニングやアフターケアなど、実際の現場で
すぐに応用可能なディテールを中心に構成されていた点で、参加者の関心を集めた。
出典:メディカルエステティックコリア https://www.medicalaesthetic.co.kr/web/contents/contents-detail-view?newsId=3135